HOME

keyboard_arrow_right

施工事例

keyboard_arrow_right

2026年1月23日

50系 プリウス|DEEP WASH+セラミックコーティング+窓ガラス撥水施工+カスタム【販売車両】

今回製作したのは、50系プリウス後期 Sツーリングセレクション。

E.C.D MOTORINGの販売車両として、程度の良いノーマル車をベースに仕入れ、自社でディテイリング・カスタム・仕上げまで一貫して行った一台です。

E.C.D MOTORINGが販売車両を製作する際にまず重視しているのは、最初からカスタムされた車を仕入れるのではなく、程度の良いノーマル車を探すこと。

ベース車両の状態が良ければ、その後のカスタムもディテイリングも、こちらの意図した方向へ仕上げやすくなります。

今回の車両も、仕入れ時点で大きなダメージや不具合はなく、販売車両のベースとして良好なコンディションでした。

ただし、業者オークションから仕入れた中古車である以上、通常のシャンプー洗車では除去できないスケール・鉄粉・油脂汚れや、細部に蓄積した汚れは残っています。

そこでまずDEEP WASHで車両全体をリセット。

そのうえで、

新品のモデリスタ ICONIC STYLEフルエアロ。

TEIN FLEX A車高調。

WORK GNOSIS 20inch。

を組み合わせ、見た目だけでなく、車高・乗り心地・ホイールの出面まで含めて全体のバランスを整えました。

最後に犠牲被膜として簡易コーティングを施工し、全ウィンドウも油膜・ウロコ除去から専用セラミックコーティングまで仕上げています。

完成後、この車両はほどなくご成約となりました。

施工内容

  • DEEP WASH

  • モデリスタICONIC STYLEフルエアロ取付

  • TEIN FLEX A車高調取り付け

  • WORK GNOSIS 20inch

  • 全ウィンドウ 油膜&ウロコ除去

  • 全ウィンドウ 専用セラミックコーティング

まず「程度の良いノーマル車」を探すところから始める

E.C.D MOTORINGでは、販売車両を作るときに、最初からカスタムされた車を探すことを基本にはしていません。

重視しているのは、ベースの状態が良いノーマル車を仕入れること。

中古のカスタム車は、一見すると完成していて魅力的に見える反面、

どのような部品が使われているのか。

どのように取り付けられているのか。

足回りに無理がないか。

過去にどのような施工がされているのか。

が分からないことがあります。

その点、程度の良いノーマル車をベースにすれば、こちらで一から仕様を組み立てることができます。

今回の50プリウス後期 Sツーリングセレクションも、その考え方で仕入れた一台です。

中古車は「きれいに見える」と「表面がきれい」は別

今回の車両は、仕入れ時点でも比較的きれいな状態でした。

しかし、中古車として流通してきた車両には、通常洗車では落ちない汚染物が蓄積しています。

E.C.D GARAGEのDEEP WASHでは、

スケール・鉄粉・油脂汚れ

をそれぞれに適したケミカルで除去します。

これは、単純に洗車して見た目をきれいにする作業ではありません。

表面に蓄積した汚染物を一度リセットし、車両本来の状態を確認できるようにする工程です。

販売車両だからこそ、納車前に一度きちんとリセットしておく意味があります。

今回は研磨を入れていない

今回の50プリウスでは、研磨は行っていません。

販売車両として仕上げる中で、研磨まで必要な状態ではなかったためです。

何でも磨けばいいわけではありません。

研磨は塗装を削る工程です。

必要のない車両へまで研磨を行えば、その分だけ塗膜を減らすことになります。

今回のように、DEEP WASHで表面の汚染物を除去するだけで十分に状態を整えられるのであれば、それ以上の処理は必要ありません。

最後は犠牲被膜の簡易コーティングで仕上げる

DEEP WASHでスケール・鉄粉・油脂汚れを除去したあとは、犠牲被膜として簡易コーティングを施工しています。

今回はPREMIUMなどの本格的なセラミックコーティングを施工した車両ではありません。

販売車両として、

表面を整える。

汚れをリセットする。

その状態を保護する。

という目的に合わせて、簡易コーティングで仕上げています。

ここも、施工内容を増やすことが正解ではなく、その車両と販売目的に合った施工を選んでいます。

新品のモデリスタ ICONIC STYLEフルエアロを装着

外装には、モデリスタ ICONIC STYLEのフルエアロを新品で装着しました。

50プリウス後期では定番のスタイルではありますが、ベース車両がノーマルだからこそ、状態の分からない中古エアロをそのまま流用するのではなく、新品から取り付けています。

ここまでであれば、正直なところディーラー系中古車店でも似た仕様を見ることはあります。

同じ車種。

同じようなエアロ。

近い価格帯。

その条件であれば、安心感のあるディーラーを選ぶ方が多いのは当然です。

だからこそE.C.D MOTORINGでは、「ディーラーにもあるような一台」で終わらせないことを意識しています。

E.C.D MOTORINGが作りたいのは「この仕様が欲しい」と思われる一台

E.C.D MOTORINGの強みは、単に中古車を販売していることではありません。

自社で、

車両を仕入れる。

カスタムする。

ディテイリングする。

仕上げる。

販売する。

ところまで一貫して行えます。

車屋だけでもなく、コーティング専門店だけでもない。

この2つを自社で持っていることが最大の強みです。

だからこそ、

「とりあえずエアロを付ける」

「とりあえず車高を下げる」

ではなく、車両全体を一つの完成形として考えることができます。

TEIN FLEX Aを選んだ理由は、落ち幅と乗り心地のバランス

足回りにはTEIN FLEX Aを装着しました。

車高を下げるだけであれば、選択肢はいくつもあります。

今回FLEX Aを選んだ理由は、しっかり車高を落とせることと、乗り心地のバランス。

販売車両なので、見た目だけ極端に低くすればいいわけではありません。

実際に購入したオーナー様が日常で使うことを考えると、

見た目。

乗り心地。

実用性。

のバランスが必要です。

そのため、今回の仕様にはFLEX Aを選択しています。

WORK GNOSIS 20inchは8.5J+42

ホイールにはWORK GNOSIS 20inchを装着。

サイズは8.5J+42です。

車高を落とした状態で、フェンダーとの位置関係がきれいに見えるツライチ寄りのサイズとして選択しています。

ホイールは大きければいいわけでも、外へ出せばいいわけでもありません。

車高。

タイヤ。

フェンダー。

ボディ全体のシルエット。

これらを合わせて初めて、完成したときのバランスが決まります。

今回の50プリウスでは、モデリスタエアロ、ローダウン、20インチホイールを組み合わせることで、純正感を残しながらもしっかり存在感のあるスタイルに仕上げました。

「ただ低い」「ただ大きい」にしない

カスタム車を作るとき、パーツ単体では格好良く見えても、組み合わせるとバランスが崩れることがあります。

エアロが大きすぎる。

ホイールが外へ出すぎる。

車高だけ極端に低い。

タイヤとフェンダーのバランスが悪い。

こうなると、それぞれ高価な部品を使っていても車両全体としてはまとまりません。

E.C.D MOTORINGでは、

パーツ単体ではなく、一台として見たときの完成度

を重視しています。

今回も、新品モデリスタ、TEIN FLEX A、WORK GNOSIS 20inchを一つの仕様として組み立てています。

全ウィンドウも販売前にリセット

今回はボディだけでなく、全ウィンドウにも油膜・ウロコ除去を行っています。

中古車では、ボディがきれいでもガラスへ長年の油膜やウロコが残っていることがあります。

これをそのままにして、

「外装仕上げ済み」

とは考えていません。

油膜・ウロコを除去してガラス表面を一度リセットし、そのうえで専用セラミックコーティングを施工。

見た目だけではなく、日常使用時の視界や今後のメンテナンス性まで考えた仕上げにしています。

車屋とディテイリング専門店を自社で持つ強み

中古車販売店が販売車両をきれいに仕上げること自体は珍しくありません。

しかしE.C.D MOTORINGの場合、ディテイリングを外注せず、E.C.D GARAGEで自社施工できます。

そのため、

どの汚染物が残っているのか。

どこまで洗浄が必要なのか。

研磨が必要なのか。

コーティングは何を施工するのか。

まで、車両ごとに判断できます。

逆にE.C.D GARAGE側から見れば、単に施工を行うだけではなく、その車がどのような状態で仕入れられ、どのように販売されるのかまで把握できます。

販売とディテイリングを分断せず、一台を最初から最後まで自社で作れる。

これはE.C.D MOTORINGとE.C.D GARAGEを両方運営している大きな強みです。

全国から購入される車だからこそ、写真映えだけで終わらせない

E.C.D MOTORINGでは、これまで北海道から沖縄まで全国のお客様へ車両を販売してきました。

遠方のお客様の場合、現車を見ずに購入されるケースもあります。

だからこそ、写真だけきれいに見える車を作るのではなく、実際に納車されたときにも納得してもらえる一台に仕上げる必要があります。

今回も、

ベース車両の選定。

DEEP WASH。

カスタム。

ガラスの下地処理。

最終仕上げ。

まで自社で行っています。

完成後、ほどなくご成約

今回の50プリウスは、販売車両として完成後、ほどなくご成約となりました。

程度の良いノーマル車を仕入れ、

新品モデリスタ ICONIC STYLE。

TEIN FLEX A。

WORK GNOSIS 20inch。

を組み合わせ、

さらにE.C.D GARAGEでDEEP WASHとガラス施工まで行う。

今回の一台は、E.C.D MOTORINGだからこそ作れる販売車両という考え方をそのまま形にした仕様です。

車両探しからカスタムまで一貫して対応

E.C.D MOTORINGでは、在庫車両の販売だけではなく、ご希望に合わせた車両探しからカスタムまで一貫して対応しています。

欲しい車種。

グレード。

ボディカラー。

予算。

カスタム内容。

などを伺い、ベースとなる車両を探すところからご相談いただけます。

その後、

車両仕入れ。

カスタム。

ディテイリング。

納車仕上げ。

まで自社で対応可能です。

全国納車にも対応しています。

程度の良いノーマル車を探し、自分たちの手で一台を完成させる。

それがE.C.D MOTORINGの販売車両づくりです。

関連記事

在庫車両・販売情報

現在の在庫車両や販売情報は、各掲載媒体からご確認いただけます。

カーセンサー|E.C.D MOTORING

グーネット|E.C.D MOTORING

Access

〒245-0018 神奈川県横浜市泉区上飯田町2483-18
OPEN/10:00~19:00
定休日/水曜日

ご希望の連絡方法をタップしてください

洗車やカスタム作業をくつろいでお待ちいただけるようFREE Wifi接続可能のラウンジスペースをご用意しております。
その他にもE.C.Dで使用しているコーティング剤やケミカル用品、アパレルなどのグッズも陳列しておりますので是非お買い求めください。
また代車のご用意もございますのでお気軽にご利用ください。

Home

© 2025 E.C.D GARAGE All rights reserved.