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施工事例

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2026年6月13日

G450d|FULL PACKAGE施工【神奈川県横浜市泉区Mさま】

施工内容

  • FULL PACKAGE ※タップすると施工内容の詳細をご覧いただけます

納車直後のG450dが入庫

今回ご入庫いただいたのは、メルセデス・ベンツ G450d ナイトパッケージ。

Gクラスならではの無骨なデザインと圧倒的な存在感に加え、ナイトパッケージ専用のブラックパーツが各部に採用された非常に人気の高い仕様です。

オーナー様は新車納車後にご来店。

新車を最高の状態で維持したいとのことで、当店最高峰メニューであるFULL PACKAGEをご依頼いただきました。


新車だからこそ下地処理が重要

コーティング専門店というと「コーティング剤」に注目されがちですが、実際の仕上がりを左右するのは施工前の下地処理です。

まずは手洗い洗車を行い、その後DEEP WASHを実施。

鉄粉、油脂汚れ、スケールなどを除去し、塗装表面を完全にリセットしていきます。

新車だから何も付着していないと思われがちですが、輸送や保管、納車前洗車などの工程を経ているため、実際には様々な汚れが蓄積しています。

これらを残したままコーティングを施工してしまえば、本来の性能や耐久性を十分に発揮することができません。

E.C.D GARAGEではまずボディを「すっぴん」の状態へ戻すことから施工をスタートします。


専用照明下で見つかった微細なキズ

DEEP WASH完了後は研磨ブースへ移動。

専用照明の下で塗装状態を細かく確認していきます。

すると新車にも関わらず微細なキズを確認。

普段の環境ではほとんど気付かないレベルですが、コーティング専門店の照明下では塗装状態がはっきりと見えてきます。

新車だから磨かなくても大丈夫。

ではなく、

新車だからこそ状態を正しく確認する。

その結果として必要な研磨を行う。

これが当店の考え方です。


Gクラスは平面が多いからこそ仕上がりに差が出る

Gクラスは曲面主体のSUVとは異なり、平面を基調とした独特なボディデザインを採用しています。

そのため塗装面の映り込みが美しい反面、わずかなキズや塗装の乱れも目立ちやすい車種です。

だからこそ下地処理や研磨の精度が重要になります。

ボディ全体を丁寧に整えることで、コーティング施工後の艶や映り込みは大きく変わります。


新車研磨で「パールが立つ」

研磨後のボディを見ると、パールが立って見えるのがお分かりいただけると思います。

ディテイラーの間でよく使う表現ですが、まさにそんな仕上がりです。

新車時から十分綺麗な塗装ですが、下地を整えることで光の反射がより均一になり、パールホワイト特有の立体感や奥行き感がさらに際立ちます。

「新車なのに磨く必要あるの?」

というご質問をいただくことがありますが、この違いを見ていただくと新車研磨の価値を感じていただけるのではないでしょうか。


スペアタイヤも取り外して施工

Gクラスの象徴ともいえるリア背面スペアタイヤ。

実は施工店によって対応が大きく分かれるポイントでもあります。

今回E.C.D GARAGEではスペアタイヤを取り外し、普段見えない部分までしっかり下地処理と研磨を実施しました。

見えない部分だから施工しないのではなく、施工できる箇所は可能な限り同じクオリティで仕上げる。

細かな部分ですが、完成時の満足感に大きく関わる重要な工程です。


最上位セラミックコーティング施工

下地を整えた後は最上位セラミックコーティングを施工。

塗装面だけでなく、

・ホイール
・ガラス
・未塗装樹脂

それぞれに専用コーティングを施工し、車両全体を保護していきます。

コーティングは塗ることが目的ではありません。

適切な下地の上に施工することで初めて本来の性能を発揮します。


ナイトパッケージ専用ブラックホイールの圧倒的な存在感

今回特に印象的だったのがナイトパッケージ専用ホイール。

コーティング後はブラック特有の深みがさらに増し、非常に迫力のある仕上がりとなりました。

ホイールはブレーキダストや汚れの影響を受けやすい部分だからこそ、新車時から保護しておく価値があります。


ボディ・ホイール・樹脂パーツまで徹底保護

施工後のボディは高い撥水性能を発揮。

水滴がほぼ真球に近い状態となり、優れた撥水性能が確認できます。

ホイールも専用コーティングにより高い保護性能を発揮します。

さらにGクラスの特徴でもある未塗装樹脂パーツにも専用セラミックコーティングを施工。

雨染みや紫外線による劣化を抑え、新車時の質感を長期間維持しやすくなります。


2000万円オーバーの車でも工程は変わらない

時々、

「高級車だから特別な施工をしているのですか?」

というご質問をいただきます。

答えは違います。

200万円の車でも。

2000万円を超えるGクラスでも。

塗装状態を見極め、下地を整え、必要な研磨を行い、その上にコーティングを施工する。

工程そのものは変わりません。

美しい仕上がりを決めるのはコーティング剤ではなく、その前段階でどこまで丁寧に下地を整えられるかです。

だからこそE.C.D GARAGEでは見えない工程に最も時間をかけています。


施工完了

施工後のボンネットには研磨ブースのハニカムライトが鮮明に映り込み、塗装面の平滑性と透明感が際立つ仕上がりとなりました。

新車を守るためだけではなく、新車以上のコンディションへ整えたうえで保護する。

今回のG450dもE.C.D GARAGEらしい一台に仕上がりました。

Gクラスをはじめ、大切なお車を長く美しく維持したいオーナー様はぜひお気軽にご相談ください。

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定休日/水曜日

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洗車やカスタム作業をくつろいでお待ちいただけるようFREE Wifi接続可能のラウンジスペースをご用意しております。
その他にもE.C.Dで使用しているコーティング剤やケミカル用品、アパレルなどのグッズも陳列しておりますので是非お買い求めください。
また代車のご用意もございますのでお気軽にご利用ください。

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